FC2ブログ

見ていると自然に笑顔になって 幸せな気分になって 人生が楽しくなる!

「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

「緑豆の花」関係図まとめ

今回のドラマは現代劇ではないので
事前に背景とか役職とか分かっていた方がいいかな~いいよね(;^ω^)💦
初放送前までには!っと
UPしてきました「緑豆の花」登場人物シリーズ
…の最後?は、
人物紹介を盛り込んで
自分なりにまとめてみました

緑豆の花関係図7-2

緑豆の花関係図9-2

「緑豆の花」登場人物⑧完全版?関係図&全羅監営・全羅監営・特別出演

関係図完全版?が公式HPにUPされました。
最初からコレをUPしてほしかった~

下書きしていた人物紹介のUPが遅くなったので
それがちょうどタイミング的に合って
完全版?関係図にマッチした紹介方法になりました

時代劇って単語が難しくて
人物紹介の内容を把握する為に
韓国語サイトで韓国語を検索するという

私のレベルでは、いや~もう大変💦でした💦
調べ尽くせていませんが
ニュアンスで…汲み取っていただければ…と

緑豆の花関係図7-2

古阜官衙

★ホンガ (チョ·ヒボン)
古阜官衙の刑房(ヒョンバン형방)でペクカの最側近
※ヒョンバン형방
地方の官庁に設置した部署。法律関係を司る。

緑豆の花人物1-2

肩越しに学んだ文章で市場で代書をしながら食べていた車にはペクカの目に留まり,管理人になった。 彼の几帳面な業務処理を注目したペクカが,首領に賄賂を使って刑房に座らせた。 刑房は衙前(アジョン아전=朝鮮の胥吏)の中でも戸籍とお金と穀物,飲食物と財貨などの業務を管掌する中身が充実している席... 安心して不正蓄財をするには,刑房の助力が絶対的に必要だったのだ。 ペクカの名なら天に星でも取ってくるほど忠誠を尽くすが,心が曲がっていて悪賢く、人にこびへつらう陰湿な人だ。


★オクセ (チョ・ヒョンシク)
古阜の官衙で雑用をする通引=トンイン통인 。

緑豆の花人物2-2

官衙仕事より通引のボス、イガンについて回る時間が多い。

力が強いが素直な性格でマヌケな面がある。

イガン大将と呼び、心から従う。


★チョルドゥ (キム・ドヨン)
古阜官衙の通引でありイガンの部下

緑豆の花人物3-2

イガンと同じような悪行をしてまわる。

腕力は取るに足りないが、気性が恐ろしく残酷である。


★パク・ウォンミョン (キム・ハギュン)
チョ・ビョンガプの後任として赴任する古阜郡守。

緑豆の花人物4-2

優柔不断で仕事の処理が有能ではないが、最小限の良心と正義感を備えた官僚だ。

朝廷にろくなコネもなく、野心も大きくないこの受領のみ転々とした人物。

民乱が勃発皆が忌避する古阜受領に押されるように赴任してくる。

無骨好人(底抜けのお人よし)で甲午年の乱世の中でも古阜郡守の職責を誠実に実行する。


全羅監営

★キム・ダンソン (ムンウォンジュ)
ペク家の婿。全羅監営(カミョン=官庁)の軍教
緑豆の花人物5-2

大柄で険しい印象に風采がいい。

なかなか勇猛な軍人のように行動するが,実は肝が小さくて凡庸で劣っている人となりだ。

妻イファでははなく、妻の父の財産を愛する。

妻の父の恩恵を受けその命令に従うその日だけを待ちわびているが,どうしたことか妻の父はずるずる延ばして気をもませる。


★キム・ムンヒョン (イ・スンウォン)
全羅監司(カムサ=現在の道知事)
緑豆の花人物6-2

大司憲,刑曹判書などを歴任し,全羅道観察使に赴任した人物。

驕慢な性分

古阜民乱が発生すると,チョ·ビョンガプを逮捕し,チョン·ボンジュンを殺害しようとしたが失敗する。


特別出演

★チョ・ビョンガプ (チャン・グァン)
古阜郡守
緑豆の花人物7-2

希代の貪欲で汚職にまみれた役人、吏房のペクカと馬がぴったり合う。


★イ・ヨンテ (イ・ジョンホン)
緑豆の花人物8-2

古阜民乱の真相調査と民心収拾のために派遣された按覈使(アンヘクサ)
※按覈使(アンヘクサ)
民乱,謀略,謀略,盗賊などの刑事事件があるとき,政府から臨時で派遣された使臣

三代前半に、科挙に合格した後、イギリス、ロシア、イタリアなどの欧州駐在參贊官を務めた外交官僚出身。いつも西洋に憧れて、朝鮮人を未開人扱いする癖がある。卑劣でずるである。長興府使で在職中按覈使(アンヘクサ)に派遣されるが弾圧と収奪で一貫している。


★チェ·シヒョン (チョンムソン)
東学の第2代教主。、本貫は慶州。号は海月(ヘウォル)
緑豆の花人物9-2

教祖の崔済宇(チェ·ジェウ)が斬刑に処されて以降,隠臣と逃避を繰り返しながらも,百姓の間で同学を伝えることに輝かしい功績を残した人物。 柔らかくて穏やかな性格に,政治的立場も武力闘争よりも平和的な方式を好む。

最新版「緑豆の花」関係図

SBSのインスタに、またまたUPされているのを見て
???となっていたら

Σ(゚д゚|||)

1度消えて再UPした時に
❤️の矢印→変わってなくてよかったって
言ったばかりなのに!

ユンシユンから→が出てるのは
人物紹介と違うなぁ
…とは思ってましたが

緑豆の花関係図4-2


❤️矢印→増えてるしーっ
❤️の大きさ大きくなってるしーーーっ

20190423190826559.jpeg

イガンとジャイン…
そうですか…そうですか…

「緑豆の花」登場人物⑦ファン・ジンサ家

追記
4/24完全版?が公開されました

緑豆の花関係図7-2

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

ファン・ジンサ家

★ファンソクジュ役  (チェ・ウォニョン)
ファン・ジンサと呼ばれた古阜道渓書院の講長
イファン(ユン・シユン)の師

緑豆の花ファン家1-2

名宰相,ファンヒの子孫で貧しいが,両班の品位と自尊心を守りながら生きる人物。

※ファンヒ
李氏朝鮮初期世宗時代の名宰相

チョン・ボンジュンとは同門修学した莫逆之友(ばくぎゃくのとも)=互いに争うことがなく、気心の知れた友人。 親友。

剛直で徳望のある性格で、田舎の儒学者仲間の間で信望が高い。 かつて科挙に合格して出社したが腐った朝廷に失望して都落ち,隠居して学問にのみ精進する。 親日性向の開化派を嫌い,斥邪論の立場を堅持する保守的な政治観の持ち主。

※衛正斥邪論
「邪教」「邪説」を排斥して国家の「正学」である朱子学を墨守しようとする考え



★ファン・ミョンシム役 (パク・ギュヨン)
ファンソクジュの妹

緑豆の花ファン家2-2

若々しい性格に優しい外見,純粋で清い心を持った娘。 恋愛小説を読みふけ,ロマンと愛に満ちた人生を夢見る。

物心つく頃から兄の愛弟子であるぺク・イヒョンを慕った。しかし、イ・ヒョンは、しがない中人の身分...叶わぬ縁であることを惜しんで静かに気苦労だけしている。

緑豆の花関係図5-2

「緑豆の花」登場人物⑥全州旅閣

追記
4/24完全版?が公開されました

緑豆の花関係図7-2

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

全州旅閣

★ソン・ジャイン (ハン・イェリ)
洗礼名"リディア
利益を残す人生を追いかけたが,人を残す人生を選んだ客主"

緑豆の花商人1-2

開港場の日本の商人らとの仲介貿易で急成長している全州(チョンジュ)商人。

冷徹な判断力とカリスマ性で,全州(チョンジュ)旅閣を陣頭指揮する"鉄の女"だ。

全羅道(チョルラド)行商人たちの都接長のソン・ポンギルの無男独女(息子がおらず一人娘)

物静かな言行に優雅な姿態で,一見すると名門大家の金枝玉葉だが,興奮すれば,なまめかしい全羅道(チョンラド)方言に悪口が途方もなく飛び出す。

駆け引きで勘定を覚え,棒で文を学んだ。 同じ物の値段が時と場所によって変わるように,世の中も変わるものと信じる。 彼女は,来るべき新世界で客ではなく,主人公として生きたかった。 彼女の野心は,全州を越えて朝鮮全体に向いてから長らく···

好奇心で聖堂を出入りしたが,よほどでなければ信仰心は生まれなかった。 彼女に天主教は単なる新聞物,神食思想であるだけで,ブルランサー神父が聞かせる国外の話を聞きながら,開化を熱望する新女性として成長した。

そうしたある日,チョ·ビョンガプとイバン·ベクカが実施した防穀令によって全州が大きな打撃を受けることになる。 見るに見かねた彼女は甲午年の正月,古阜(コブ)に帰る。 チョン・ボンジュンが起こした騒乱の渦に巻き込まれ、百家の2人の兄弟と関わるようになるのだが・・・


★チェ・ドッキ (キム・サンホ)
ソン·ボンギルの義兄弟で,ソン·ジャインが運営する全州(チョンジュ)旅閣の行首(ヘンス=商団や教房などのトップ)

緑豆の花商人2-2

ソンジャインの影の如く随行する忠直な男

荒々しい外見に性格も厳しいが,ソンジャインの前ではおとなしい羊に急変,ややもすれば羽を伸ばすことができない。

武官出身で、伝統武芸の達人だ。 12年前、壬午軍乱が起きた時、戦友たちを鎮圧すると言う命令が下がると未練なしに軍を去った。 火田を掘り起こしながら暮らしていたところへ,ソン·ボンギルに会って世間から出てきた。 行商人になって,ボンギルと世を転々とする間,ドッキの昔の部下たちは,中央軍部の要職を身につけた。


★ソン・ボンギル (パク・ジイル)
ソン・ジャインの父。

緑豆の花商人3-2

全羅道行商人の自治組織、全羅道任房の都接長。
※任房(임방)
行商人や担い商いが集まって交流したところ

小柄な体格に丙寅洋擾(へいいんようじょう)の時負傷し脚が不具。

※丙寅洋擾(へいいんようじょう)
1866年10月、フランス人宣教師の処刑(丙寅教獄)を契機として、李氏朝鮮とフランス帝国との間で発生した戦い。

行商人の全面的な支持を受けているはずで朝廷でも次期八道都接長に決定した状態だ。

生涯を行商人という自負心一つ生きてきた。

王室から下賜する內帑金(ないどきん=王様の個人財産)や宝石商らが市場から回収する無名税金で相当な富を集めたが,初心を失わず,質素な生活を維持している。

都接長として行商人たちの既得権を守ることならどんな困難も恐れない。

賄賂はもちろん、必要であれば、暴力も辞さない。


緑豆の花関係図5-2

このカテゴリーに該当する記事はありません。