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見ていると自然に笑顔になって 幸せな気分になって 人生が楽しくなる!

「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

「緑豆の花」23話・24話おさらい①

はぁ…←息を長く吐き出す感じ
「緑豆の花」終わりましたね…

月曜夜の放送を見て
すぐに「おさらい」を書く気持ちになれなくて

気持ちが整わない…と言うか…
結末は知っているのに…ね…


ずっと気を張って見ていたからか?
「ブランコで待っている人がいる」と聞いて
ジャインがブランコに向かって走るシーン

ココで





リアタイ視聴時の感想

この時代の朝廷や天主教、東学農民軍に関わる名詞…
役職名、地名や名前

ハングルを検索しても
そのまますぐ意味が分からず(>_<)
日本語に置き換えればいいのか分からない言葉が多くて…

これまでも何回もやってきた
ドラマを追う作業の中で
初めて
ハングルの意味をハングルで検索するという

(中略)

韓国側から見たこの時代背景も
↑放送されている韓国では当然ソコは分かってる前提で話が進むだろうし
ちょっとは把握しておかないと!ということで
東学農民軍戦争に関しての書籍を読んだり…
(中略)

これまの出演作の中で
一番苦労しただけに
想い出深い作品になりました。


↑こう書いてました。

今までだと
韓国放送でドラマを追った後
日本放送があっても
そこでもう1回カテゴリーを作って
ドラマ視聴ブログ記事を書くことはないのですが

リアタイ視聴時に
イマイチ
イヒョンの言動が理解できなかったという気持ちと
それに伴って当然
イヒョンの結末をスムーズに受け入れられなかったこともあり
↑これが結構引っかかってました

日本語字幕が付いたものを見たら
作品の理解登場人物の印象
変わってくることもあるかもしれないと思い
「緑豆の花」〇話おさらい
で記事を書くことに

また、日本放送は
私にとって
リアタイ視聴時に
ドラマを理解する為に色々調べた事柄の解釈が
正しかったのか
答え合わせのような意味合いもありました。


ドラマの前半は
ほぼリアタイ視聴時と同じ気持ちで見ていました。

後半、第二幕が始まってからは
おおよそは合っていたことを確認


特に、最後の23話、24話の2話は
日本語字幕付いたことで
「緑豆の花」を以前より理解できた感じがしています


新たな発見としては

台詞がこんなに良かったんだ
ということ

台詞の良さは最終回へ向かうストーリー展開と合わせて
どんどん磨きがかかっていったように感じました。

人物像の描き方に関しては
時代に翻弄されて思想や立ち位置が変わったとしても
キャラクターにブレが無かったなぁ…と

私の課題だったイヒョンの変化と結末
日本放送で
リアタイ視聴時よりも
違和感なく受け入れることが出来ました。


放送終了後のインタビューで
イヒョンについて
ジョンソクさんも触れていました。

ユン·シユンは,お互いに正面対決しなければならない弟,ペク·イヒョン役を演じた。 "(ユン·シユンが)今回の作品には本当に大変だった。 最初から弟が結局は自殺するということは知って始めた。 簡単でない演技だ。 イ·ヒョンの敍事が簡単ではない"とし"シユンが演技をするのにそばで爪痕の影響を多く受けた。 一緒に会った時も呼吸もよく合った。 難しい演技を見事にやりこなしたと思っている"。

自殺で終わったことについては"私も衝撃的だった。 それでもそうするしかないということに焦点が置かれた。 ペク·イヒョンの思考過程が理解できた"と付け加えた。



「面白い」
「かっこいい」
だけではない
こっちも気合を入れて見なきゃいけない

史実に基づいたストーリーでありながら
エンターテイメント性も持つ
まさに「大河ドラマ」な作品でした。



最後の2話で
出てきた名前の捕捉説明を

23話でイヒョンが武田に会ってきたと話していた

パク ・ヨンヒョ

李氏朝鮮末期から大韓帝国期の政治家で、日本統治時代の朝鮮における貴族で実業家。日本名は山崎 永春。
日本と結んで朝鮮の清からの自主独立と近代化を目指した開化派。
現在の大韓民国国旗である太極旗のデザインを考案したとされる。


24話最終回の最後に登場した

キム・チャンス

改名して金九(김구、キム・グ)
号は白凡(백범、ペクポム)
朝鮮の民族主義者、韓国の政治家、韓国独立党党首。
韓人愛国団を率い大韓民国臨時政府主席を務めた。


「緑豆花」の最後の物語そして放映終了所感
ブランコにのってる表情がいい
2分22秒から

放映終了所感6分40秒からです



★ "視聴率は少し残念だが、意味のある作品だった

緑豆の花インタビュー2


インタビューで"もちろん視聴率が少し残念だったのが事実だ。 しかし,こだわらず作品がもらえる意味的な部分に近づき,力を得た""私たちが"緑豆の花"という作品をしている。 これ自体が意味があるという感じだった"と述べた。

ペクイガンは仮想の人物だった。 "創作できる範囲があってよかった。 初めは"毒蛇のようなイメージ"と説明されていたが,"そのまま自分なりにチョジョンソクどおりにやってみよう"というふうに近付いた。 "毒蛇"のようなイメージに閉じこめられてしまってはならず,チョジョンソク化したのだ。 いつもアプローチの仕方がそういう風ではある"

彼は"6ヵ月間、48部作なので容易ではないと予想はした。 しっかり心に決めて入った. 体力的にも精神的にも心に決めていった"とし"意外と容易だった。 撮影現場が良かった。 その分,良き場所ばかりだった。 "さわやか"な作品が多いが,今回の作品はさっぱりしている。 良い人と作品を作ること自体が俳優としては祝福だと思う"と打ち明けた。

"私が演じたキャラクターの生活の変化が魅力的で,民衆の視線で当時住んでいた観点で接近できて良かった"と言ったチョ·ジョンソクは"方言で全羅道の方々にほめられた。(笑い)ある時点から頭の中で方言に対する概念がなくなった。 ソウル語を使っても方言の影響のため自然に出るというか。 そんなことまで経験をした。 まだまだ残っている"と伝えた。

"緑豆の花"は歴史的な実際の事件を素材にしている。"仮想人物として作品に誰になるか歴史的なことが事件に誤った接近で入ってしまえば完全に歪曲されるからそんなことに注意しなければならなかった。 監督作家もそうだったが,私も考証のようなことに気を使った。 少なからぬ負担をもって臨んだのは事実だ"と述べた。

https://n.news.naver.com/entertain/article/076/0003442331


韓国放送時のブログ記事はコチラ

JAMエンタInstagram
JAMポスト「緑豆の花」最後のビハインド

「緑豆の花」放映終了インタビュー②
"緑豆の花"チェ·ムソン"チョ·ジョンソク,演技,人物ともに立派な俳優"。

「緑豆の花」21話・22話おさらい

別れと
裏切りと
再会の21&22話

リアタイ視聴時のブログに
辛い×ツライ×つらい(>_<)展開
と書いてました。


そもそも
「緑豆の花」は最初「牛禁峙」という題名でした。
それだけに、牛禁峙の戦闘シーンには
力が入りますよね。

韓国記事には
"緑豆の花"制作陣および俳優たちは皆自分のすべての熱情とエネルギーを噴出し,牛禁峙戦闘シーン撮影に臨んだという


実際の戦闘は11月の出来事ですが
撮影は2019年6月24日に行われていました。


「緑豆の花」牛金峠の戦いシーン撮影~PD Facebookより~




ついに,牛禁峙の撮影をしました。
400人のエキストラ、武術チーム。
20人の俳優 そして124人のスタッフと。
緑豆の花がそろそろ終わりです


ドラマの戦闘シーンを見ていた
我が家のもう1人のジョンソクファンが

「赤い彗星のシャアみたいだね」←ガンダムより

たしかに
イガン1人だけ衣装が赤ですもんね



捕虜になったファン·ソクチュ(チェ·ウォニョン)を
イヒョンが撃つシーン

緑豆の花KNTV_convert_20200712030010

緑豆の花KNTV2_convert_20200712030047

イヒョンが立っている側だけ
色彩が無くなってます(T_T)
緑豆の花KNTV3_convert_20200712030124

黒化した鬼さんになったものの
ミョンシムに会うと
心が揺れていたのに…

そのミョンシム兄を射殺するという
とうとう
白黒の世界に(>_<)

来週月曜日
いよいよ最終回です


最後に…

ペクカ家の女性陣が
戦争中の家族の心配し、夜通しやっていたのは
きぬた打ち

砧打ち
木槌で平らな石の上に置いた布を打つことをいう。これにより筬(おさ)の打ち込みや糊付けによってこわばった生地がほぐれ和らいだり、光沢が出たり、素材の持つ本来の風合いを引き出す。

「緑豆の花」19話・20話おさらい

明日…
あっ日付が変わって今日7/5は、
無料開放デー

KNTV「緑豆の花」19話、20話の再放送回が見られます

kntv緑豆の花1-2

そして
7月8日(水)から
毎週(水・木)前7:00~8:15
アンコール放送がスタート!です


前回のおさらいでも書きましたが
所々忘れている記憶が不確かになっている
「緑豆の花」後半の第二幕

おさらい19話・20話は
そうそう!
わらじ でイヒョンが気付いちゃうんだった~
と、さっそく思い出すことからスタート(;^ω^)💦


東学軍挙兵を前に

こじれる×こじれる
王様の命令
ジャインの銃弾輸送作戦

こじれてたのが元に戻った?
イガンとジャイン


ちょうど19話視聴中

ジャインの衣装で
この後すぐキスシーンだ!というタイミングで←こういうことは鮮明に覚えてるwww
我が家のもう1人のジョンソクファンが部屋に入ってきたので
一緒に


イガンとジャインの手のカットが
イイ感じで入るんですよねぇ




韓国放送時の感想は
ブログに↓こんな風に書いてました

えっと…
アングルが結構何回も切り替わって
近くからのあっちとこっちと
遠くからの引きの画であっちとこっちと

いつにも増して
何回もしたと思う←キスシーンのことですっ




20話では
時々チラ見参加の
我が家のKPOPファンが
「伊藤博文みたいな人が登場してるね」

ちょっと惜しい💦
伊藤博文ではないけど
時代は合ってる←合っててよかった←


チョン・ボンジュンの
「革命は憎しみで作った"戦争"ではない,愛が作った"戦争"」という
この台詞はかっこいいですよね


ユン·シユン,東匪軍全部殺すというイ·ギチャンに「眉間痙攣」←SBS公式YouTubタイトルより
イヒョンは、そう思ってなかったのね...


来週月曜日は
いよいよ

第二幕の、
「緑豆の花」全体の中でも
一番の見せ場
「牛禁峙の戦い」です


19話・20話おさらいの締めは
韓国で
19.20話放送後のタイミングで公開されていました
ペクイガン♥ソンジャイン ラブストーリー集


冷水と熱湯の間 駆け引きロマンス
ペク・イガン♥ソン・ジャイン
ラブストーリー.zip"


ユン・シユンssi「allure」インタビューより

毎週月曜日に録画予約する度に
KNTVで「緑豆の花」放送の裏で
Mnetでは「サイコパスダイヤリー」が放送で
ユン・シユン被りが起きてるなぁ…と思っていて


「緑豆の花(原題)」「不滅の恋人」のユン・シユン主演最新作!
とMnetのHPに書いてあるのに(>_<)💦

ユン・シユンファンだったら
同じファン仲間や
韓流好きな友達にも
ジョン活ならぬユン活?で
回したいところ
DVDセットはいくつあってもいいのに
被ってるのはかなりイタイ(>_<)
だろうな~と

KNTVはMnetより再放送の回数少ないですしね…

そんなことを思っていたら
「allure」のインタビュー記事に
ユンシユンssiが登場でした。

ちょうど日本での放送では
ブラックイヒョン化?鬼さん化しているタイミング

「緑豆の花」「ジョンソクひょん」について
話している部分だけを抜粋です
大賛辞です



緑豆の花シユン

ユン・シユンは手に台本を握る時には毎回熱くなる。 暑さのためではない。
ある瞬間、力が抜け、本当に良い俳優に進まなければならないようです。 そうと今の私の姿が嫌ではないです。 力を与えることができてこそ、引くこともできると思います。 今はどうすれば力を取るかよりはただ最善をつくしたいです。 そうすれば、いつか力が抜けるでしょう。私もいつか力を抜いてしたいです。だから力を熱心に与えています。正しく力を入れ方を。

力を抜いた演技をしましたよ。 少なくとも<緑豆の花>で私が見た演技はそうでした。

<緑豆の花>は、演技するのがとても面白かった。初めて悪役を行っていた私はこれをする邪悪な人間だったのかを知ることになりました。私は力を与えればこそ悪が出てくるだろうと思っていた力を与えなくても悪が出てくるんですよ。私に気をつけてください(笑)<緑豆の花>は、最初から最後まで私の目がチョ・ジョンソク俳優にいました。良い意味で私にあまりにも刺激以上の何かをくれました。演技で継続感動をくれました。もちろん、その前にも優れた俳優たちと試みたが、それだけ本物の偉大な俳優のすぐ前にいる俳優も響いてしまうんだな。


同僚評が最も冷静なものだ。最高の賛辞ですね。

あまりにも良いひょんであり、あまりにも怖い人でもあります。とても尊敬する先輩だから、私は何をするか無駄かと思っても怖いんですよ。一瞬一瞬本当に熱心に練習して行きました。ジョンソクひょんは鳥肌が立つ演技で感動を与えておいてカットした後、本当に良い人になります。実力良い人が人格まで良ければ感動がニ乗になるようです。


あなたもそのような俳優になりたいですか?

いつかは誰かのそのような人になりたい。そうなりたい。良い人でありたいです。毎回言いますが、私が新人の時とんでもない演技をするのにも、現場でも収拾いただき、結果として恥をかかないことがありました。そのような人になりたくて一生懸命基づいています。してみると疲れた時に敏感になる時もありますが、その先輩たちのようになりたいから続いているところです。

元記事

「緑豆の花」17話・18話おさらい

韓国放送時の私の感想は…

相変わらずイヒョンの爆走に
見てる側としては気持ちが付いていけませんが…


…と書いてました。

KNTVで視聴して
登場人物の口から
「日本(軍)が~」「日本(軍)は~」「日本(軍)の~」
という言葉が出る度に
胸がキュッとする←史実なのでちゃんと受け止めていますが
反面、

イヒョンの
「今の朝鮮に居場所が無い」
「開化朝鮮」を目指すが故の行動には

リアタイ視聴時よりかは
イヒョンの心情に付いて行けてる感はあるものの

それでいいの?という気持ちもあり
そこは少々複雑💦


そして
韓国放送からほぼ1年後の
ということもあって

大まかなエピソードや
ラブラインは覚えているものの
所々記憶が薄れている部分もあり

特に第2幕からは
その傾向が顕著で←
見ていて新鮮で←

チョン・ボンジュンの
「敵を欺くならまず味方から=挙兵しないしない作戦」にも
イガンと一緒に騙されました。

挙兵するって史実から知ってるのに(;^ω^)💦


このシーンの涙...
[嵐嗚咽]チョ・ジョンソク、ソ・ヨンヒの前 ついに破裂してしまった涙腺
https://programs.sbs.co.kr/drama/nokduflower/clip/59071/22000339648


とっても上手かった~
ファン·ヨンヒさんしっかり膝まげて受け取ってるし←


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