見ていると自然に笑顔になって 幸せな気分になって 人生が楽しくなる!

「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

ヘドウィグ41回目最後の公演⑤

家に帰ってきてホッとしたのか?
ポドウィグロスなのか?
今なってヘロヘロですが(;д;)
公演の様子を思い出せる範囲で…


舞台に幕はないので
まず、高く積まれたスクラップカーのヘッドライトがいくつか点いて
流れているBGMが少し大きくなるのが始まりのサイン

バンドメンバーが入ってきて
それぞれの位置に着くと
イツハクが
(ヘドウィグの現在の夫。女装癖のある男性で、ヘドウィグと婚姻関係を結ぶことで永住権を得ている。演じているのは女性)
金髪ロングヘアーのカツラを手に入ってきて
舞台の隅の方へ置き
ギタリストと耳打ちしてから
舞台真ん中のスタンドマイクへ
そこで手を挙げてBGMを止めて
ヘドウィグを紹介
呼び込みます

パッと後ろのドアが開いて
照明とカメラがセットになったものを持った
カメラマンが先に入ってきて
ライトで照らすのは
ポドウィグ!

マントを羽織って登場です
割れんばかりの拍手喝さいの中
通路を歩きながら左右に誇らしげな視線を振りまきます

時々手を出して両脇の人たちとタッチしながら

途中
C区の通路際の席の人の膝にのりますw
最後の公演はいつもよりも前の列まで進んでから膝の上に

舞台へ上がる階段で振り返り
みんなを見渡す笑顔がこの日は特にキラキラ

舞台に上がると
1曲目から
明日のことを考えないで
今日だけのことを思って出す声!声!声!


曲の最後
ヘドウィグよりも目立つように
J-Minさんが「イェ~イェ~イェイェ~~~」と声を伸ばし
ヘドウィグにマイクを取り上げられるという場面

この日は
ヘドウィグにもっともっと と煽られて
ヘドウィグとの「イェ~イェ~」対決は3回ほど延長してから
マイクを取り上げられてました


伴奏の終わりをジャンプでキメルところ
土曜の公演は最前列なのに
そのジャンプ後に入ってきた観客が2人いて
それを見たへドウィグが
最前列なのに遅れてきて~仕方ないわねっ
もう1回やるわよっw



私が観た公演では最後の場面以外では
イツハクの頬に触れることが
あまりなかったのに
この日は2回ほど愛おしいように・・・


トミーのコンサート会場からの音漏れの場面
いつもならそのまま進行するのに
トミーが歌っていたナンバーのさわりを
実際にヘドウィグが歌いました


シュガーダディーを歌うので車のボンネットの上で腹這いになって
足をバタバタさせる場面
伴奏が始まるという時に
セカンドギターの音が上手く出ないハプニング?演出?

もう一回やり直すわよっと、
短パンの上の巻きスカートを脱いで
それまでの動線を逆戻りして
舞台を逆回りで1周
ボンネットへ上がる前からのところからやり直し

J-Minさんのソロ曲が私が聞いた公演の中ではお初の曲

トレーラーハウスで衣装替えして登場の場面
金色のマントを取ると
黒いワンピースの左肩の紐が外れてワンショルダーのように
イツハクが留めようとすると
制して
お腹をへこませるように息をすって「今よ!」と紐を留めさせてましたw

バンドメンバーの紹介
最後のメインギターの時に舞台右手から左手に
BGMに合わせて小刻みにジャンプの決めポーズをして
近づいていく場面

ジャンプの決めポーズが
いつもよりもかなり過激

アンコールで登場した時に
自分が脱ぎ捨てたブラジャー(フロントフォックの黒)が
邪魔だったのか
前を向いたまま後ろへほうったら
ベースのネック部分に見事にかかり
ベーシストさんが自分のマイクにブラをかけてました

ちょっとの間だけ
左側に避けてあったハイチェアーの背もたれを前にして
こちらを背に座って歌ったり

イツハクが客席にペットボトルの水を撒いた後
ボトルを渡して
ヘドウィグも水を客席に撒き散らす

アンコールが終了して楽器を置いて前へみんなが出てくる時には
もうアンコール!の大合唱
挨拶だけとりあえずさせてね、のジェスチャーで
挨拶をして一度舞台袖へ退場

再登場の時にまたTシャツを着ていたので
客席に2度目のTシャツ投げw

アンコールの
「Angry Inch」
「The Origin Of Love」は
観客も一緒に大合唱でした

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