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「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

女心を甘くとろけさせる男、チョ・ジョンソクここにあり―「ああ、私の幽霊さま」鑑賞コラム Vol.1

褒められるとうれしいです!
それが田代親世さんとなればなおさら‼←鋭いトコ突いてます←田代親世さん、らぶじょんずだと思うw

「俺の魅力は足を踏み入れたら抜け出せない沼と同じだな」
↑私たち もうどっぷり沼の中なので~


★女心を甘くとろけさせる男、チョ・ジョンソクここにあり―「ああ、私の幽霊さま」鑑賞コラム Vol.1

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チョ・ジョンソクといえば、丸みを帯びたなごみ顔にクリクリッとした瞳、そして世間的に大きく認知されたのが「建築学概論」でのコミカルキャラだっただけに、コメディアン出身? と思われるかもしれない。実際私もそのイメージがあって、そんな彼が実はミュージカル出身で、しかも小・中劇場がひしめく演劇の街“大学路”の“プリンス”と呼ばれる王子系俳優なのだと知り、そのイメージのギャップに驚いた。それと同時に、すごい振れ幅の広い魅力を持った人なんだなあと一気に興味がわいたのである。

かっこいいけどなんだか笑える~という系統の俳優たちがいるが、チョ・ジョンソクの場合は、どちらかというと、笑えそうに見えるけどなんだかかっこいい~という系統と言えようか。それから継続的にチョ・ジョンソクの作品を見てきて思う彼の魅力は、緩急に富んだ演技、純情男ぶりとツンデレのかわいさ、甘い歌声、などなどがあげられると思うが、それまでの作品で視聴者を魅了してきた魅力が全部詰まっているのが「ああ、私の幽霊さま」だった。


“賢いたぬき”系ビジュアルから繰り出されるツンデレっぷり

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ああ、私の幽霊さま」でのチョ・ジョンソクは、料理には絶対の自信を持つプライドが高いオレさまシェフ。足の不自由な妹にはものすごく優しいが、スタッフにはついきついことを言い放ってしまう。言った後でちょっぴり後悔するけれどそれを素直に認められず、陰でぼそぼそっとぼやくように反省するという、気が強いんだか弱いんだか~という愛着の沸くキャラクターだ。顔のシャープな男のツンデレはイメージ通りだが、彼の場合は、微妙に丸い“賢いたぬき”系~といった男子だけに、そんなビジュアルから繰り出されるツンデレは、「本当はそういうキャラじゃないのに精いっぱい背伸びして危険な男ぶっているようなツンデレ」というチョ・ジョンソクならではの味わいを醸し出し、そこがたまらなく可愛いのだ。


幽霊記事143

その際、チャームポイントのぷっくりとしたほっぺたが良い仕事をしている。クールを装いながら、密かに嬉しさをかみしめる時、思わず頬の筋肉がキュッと上がって、その喜びをばっちり表現してくれるのだ。あの“ほっぺがキュッ”には、見ているこちらも嬉しくなってしまう威力がある。おまけに、時として、心臓のドキドキがそのまま声になったかのような微妙に震える声で感情を訴えるので、こちらにも人物が感じているであろう緊張が伝わって来て、余計に感情移入してしまうのだ。つまりは、「俺の魅力は足を踏み入れたら抜け出せない沼と同じだな」とドラマの中で自らのたまうセリフが出てくるが、本当にそんな感じなのである。



ミュージカル出身俳優ならではの甘い歌声!

そして、やっぱり極めつけは、甘い歌声。ミュージカル出身だけに、これまでのドラマでもお約束のように必ず歌を歌うシーンがあった。

幽霊記事144

「ああ、私の幽霊さま」でも、ボンソンがかっこいいわ~と見つめていた路上演奏家に張り合って、ギターで弾き語りしてみせる。ちなみにこの歌は自作曲だそうだ。いやはや、作詞作曲の才能もあるのねぇとデキル男の魅力がここでも炸裂している。総じて「ああ、私の幽霊さま」でのチョ・ジョンソクは、油断していると、とろけるような甘さを醸し出してくるので、乙女たちは心の準備が必要なのである。

田代親世(韓国エンターテインメントナビゲーター)

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2046976&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

「鑑賞コラム Vol.1」ってことは
Vol.2 もありますよね
期待っ!

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