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「嫉妬の化身」初放送① コン・ヒョジンとチョ・ジョンソクの出会い、それだけで十分

★「嫉妬の化身」初放送① コン・ヒョジンとチョ・ジョンソクの出会い、それだけで十分

化身1話記事2


生計型の気象キャスターになったコン・ヒョジンと嫉妬で壊れるチョ・ジョンソクが出会った。愉快でありながらも徹底的に壊れることも辞さないコン・ヒョジンとチョ・ジョンソクの演技呼吸は気持ちの良いスタートを切った。

24日に初放送されたSBS水木ドラマ『嫉妬の化身』で、アナウンサーになりたい気象キャスターのピョ・ナリ(コン・ヒョジン扮)とバンコク特派員から国内に帰ってきたSBC記者イ・ファシン(チョ・ジョンソク扮)の間に流れる微妙な雰囲気が描かれた。

生計型という修飾語がつくほど、放送局でピョ・ナリはとても忙しい。気象キャスターの本業の天気予報はもちろんのこと、放送が終わった後にも、一銭でも多く稼ぐために放送局の人々のコーヒーのお使い、衣装返却など、あらゆる雑用を引き受けているからだ。さらにピョ・ナリは人々にアピールするために「ヒップパッド」の着用もためらわない。プライドを捨てて、お使いの用事を済ませるピョ・ナリを見かねた気象キャスターの同僚たちが「気象キャスターとしての品位を守れ」と話すものの、ピョ・ナリは「仇敵のようなお金、私は私を無視する放送局から一銭でも多くもらっていく」と受け応えるだけだ。

ピョ・ナリがお金を執拗に集める理由は、学校で全校1位になるほど明晰な頭脳を持つ高3の弟ピョ・チヨル(キム・ジョンヒョン扮)の学費を出すためだった。弟の学費のために懸命にお金を集めていたピョ・ナリは、やはりお金を稼ぐためにイ・ファシンのいるタイ行を選択することになり、タイへの飛行機の中で偶然にもコ・ジョンウォン(コ・ギョンピョ扮)と出会うことになる。コ・ジョンウォンは後日、ピョ・ナリ、イ・ファシンと三角ロマンスを描く主人公だ。

3年間タイの特派員として活動していたイ・ファシンは、自身のすごさに自己満足しながら生きていく「悪い男」だった。ピョ・ナリが自分に片思いしていることを知っていても、これを気にせず、何でもないと考える人物。頭が良くて学歴も良く、ハンサムなルックスと華麗な弁舌を誇るイ・ファシンだが、周りの評判は良くない。焼き肉店のフランチャイズ経営で成功していた兄(ユン・ダフン扮)の会社が、数百店舗のチャドルバギ(牛バラ肉のスライス)専門店で、偽のチャドルバギを売っていたというスクープを報じて、本人は「今年の記者賞」を、兄は没落の道を歩ませ、イ・ファシンの家族にも憎まれている。特にその事件以来、兄が脳出血で死んだことから、イ・ファシン逃げるようにタイでの特派員の仕事を始め、ピョ・ナリがタイに来て、彼女と一緒に韓国に帰っていくことになる。

ピョ・ナリとイ・ファシンの間には奇妙な気流が流れていた。恋愛気流というにはイ・ファシンはもちろん、イ・ファシンに対するピョ・ナリの行動もどこかぎこちなかったが、だからといって、何の関係もないと言うには、文句を言いながらもピョ・ナリの話は聞いてあげるイ・ファシンの姿に他の人に対してはなかなか見せない配慮が含まれていた。特に偶然の接触の後、特に自分の胸に執着するピョ・ナリの行動を我慢してあげたりもした。それでも、ピョ・ナリが自分の胸を触ることに執着すると、ついには怒り、ピョ・ナリはようやく「乳がんにかかった母と似たような感触の胸だった」とイ・ファシンの乳がんを疑ったことを明らかにした。

『嫉妬の化身』でコン・ヒョジンはあちこちへと飛んで走りながら、熱心に生きていくピョ・ナリを愛情を込めて描き出し、彼女の威厳を証明した。以前演じた『パスタ』の中の主人公とキャラクターが似ているという指摘もあるが『嫉妬の化身』の中のピョ・ナリはもう少し激しくし、現実により近かった。コン・ヒョジンが持っている独特の愛らしさに、職場で何とか生き延びようとする熾烈さ、家計の責任を負わなければならない家長の負担などを、演技の中に自然に溶かし込んだコン・ヒョジンは、似ているようで、また別の魅力を垣間見せることができた。

チョ・ジョンソクはコミカルさを真剣に演技しながら愉快さを披露した。チョ・ジョンソクは天上天下唯我独尊のようなイ・ファシンを、大胆に臆面もなく描きながら、憎まれキャラクターというよりは、だからこそ魅力的に感じられるように演じた。意外なときめきポイントも存在しており「マッチョ」の香りが濃厚で、今後、ピョ・ナリに恋に落ちた後に、それがどれほど濃くなるのかに対する期待を高めた。

演技については言うまでもないコン・ヒョジンとチョ・ジョンソクの演技の呼吸は最高だった。イ・ファシンが乳がんなのかもしれないという疑いから彼の胸に執着するピョ・ナリ、そのようなピョ・ナリの行動に開き直るイ・ファシンの反応は笑いを超えて、ロマンスの機運まで漂わせた。「胸」に執着するため、ややもすると問題になる場面でもあったが、コン・ヒョジンとチョ・ジョンソクはこれを演技で愉快に描き、笑いを誘うことに成功した。最高のケミとともにロマンチックではなく、コメディでスタートを知らせたコン・ヒョジンとチョ・ジョンソクの愛情戦線が、今後どのように描かれていくのか、お茶の間の関心を高めている。

MBNスター クム・ビンナ記者

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