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「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

'嫉妬の化身'チョ・ジョンソク、ここまできたら、'ディテールの職人'


化身11話記事20

ディテールな感情演技の達人が他にいない。

水木1位の座を守っているSBSドラマ'嫉妬の化身'(演出パクシヌ、脚本ソスクヒャン)の中の俳優チョジョンソクトのディテールな感情演技がドラマの没入度を高めている。

チョジョンソクが劇中の演技するイファシンは頭脳、学閥、容貌、弁舌、取材力など何一つ抜けていないsbc放送局の代表記者。 彼が持った短所は過度に自分の偉そうな趣に生きるということ。また、すべての面で女性より男性が優越だと信じる'マッチョ'ということだ。

自分の一番親しい友達コジョンウォン(コギョンピョ)のガールフレンドであり、自分が無視していた気象キャスター票もシリ(ボールㅎㅈ)を愛するようになりながら、感情が急変している。チョ・ジョンソクは急変するイファシンの感情をとても繊細に描き出している。 顔の筋肉の微細な震えからの視線、声でまで自分の愛してはならない彼女を愛することになった男の葛藤がそのまま感じられるほどだ。

28日放送分でもそのようなチョ・ジョンソクのディテール演技は輝いた。 自分の車に乗って一緒に病院に行こうとせがむピョナリを眺めているイファシンは無理矢理ピョナリ視線を避けた。 自分の心を知らずに、自分を、先輩だけで接するピョナリの行動にさびしさを感じた。 アイスクリームを口に塗りつけながら気楽な話を並べ立てるピョナリに"君恋したらこんなにもともと変わるか?"と話しているイファシンの震える声には微細な涙器から寂しさ、葛藤すべてが感じられた。 首を回して窓の外を眺める表情には彼が今どんな感情を感じているのかすべて含まれており、その感情を視聴者がそのまま感じることができた。

また、ピョナリを好きな自分の心を知ったコジョンウォンと口論を繰り広げるシーンでもチョ・ジョンソクの微細な感情演技は断然目立った。 自分に言っているコジョンウォンの言葉をすべて答えながらも、友達に対する申し訳なさと、自分が好きな女の人と付き合う友達に対する怒り、過去ピョナリが自分を片思いした際に受け取ってくれなかったことについて後悔などをセリフ一つ一つ、目のひとつひとつに溶け込ませた。

コジョンウォンがピョナリと一緒に出かけてしまうとその後姿を見て、"私を信じないで。 私を信じないと"と泣くのか、怒るのか分からないような一言を吐き出した演技はイファシンの現在の状況を一度に説明しては十分だった。
(以下省略)

スポーツ朝鮮イ・スンミ記者
http://entertain.naver.com/read?oid=076&aid=0002993621

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