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アマデウス3/17、18 鑑賞記④

見たまま、感じたままを
独断と偏見&ネタばれ&上からmarcy(;^ω^)満載で書く
アマデウス3/17、18 鑑賞記④

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皇帝とモーツァルトの謁見の場面




▶49秒の辺り
モーツァルトが入ってこようとすると
お付き3人衆が押しとどめますが

この時ポーツァルトは
太鼓腹オペラ劇場監督のお立派なお腹に手をやり
「お~すごい」といったリアクションを


皇帝陛下と挨拶した後
▶1分55秒辺りから
「シェーンブルン宮殿でマリア・テレジアの御前で演奏した際、宮殿の床で滑って転んでしまい、6歳のモーツァルトはその時手を取った7歳の皇女マリア・アントーニア(後のマリー・アントワネット)に「大きくなったら僕のお嫁さんにしてあげる。」と言った」
の話をしてますが

この時ポーツァルトは
「お嫁さんにしてあげる」のセリフを皇帝と一緒に言って
皇帝と一緒に笑います。


▶2分10秒辺りから
お付き3人衆と順番に挨拶していきますが

▶2分30秒の辺り
サリエリが誰がわからないというリアクション
この時ポーツァルトの時の方が
間の取り方が絶秒で客席からも笑いが


ちょっとプライドが傷ついた感じのサリエリが
イタリア語でモーツァルトに挨拶して
それにモーツァルトもイタリア語で答えますが

途中、あっさりサリエリが韓国語で話し始めて
モーツァルトも韓国語に

この時ポーツァルトの間の取り方が絶妙で
客席から笑い声が起きます


※ソンギュの演技は決して悪いわけではなくて
動画のプレスコールはお客さんが入っていないので
反応がないだけです


上の動画では
▶6分30秒で場面が切り替わっていますが

その部分で
カテリナ・カヴァリエリ(=サリエリが思いよせるオベラ歌手)が登場

アマデウスプレス17-2

モーツァルト 《後宮からの誘拐》 「どんな拷問が待っていようと」
7分23秒くらいからのところから歌い上げます
モーツァルトは赤いファーのコートを着て指揮を




17日の夜の部は
オケピ席での鑑賞だったので
かなり細かいところまでよく見えたのですが

舞台の上を動き回るポーツァルトは
額から汗が←結構汗だく

赤いファーコートなんて着せるのがかわいそうな…

パッと顔の向きをかえる度に
その汗が飛び散るのが見えました←cyurinさんには飛んできた模様w←私は見えだけwww

⑤へ つづく
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2 Comments

marcy says..."Re: やっぱり"
ガラスの仮面バイブルですからi-234

同じ場面なのにセリフの言い回し、間の取り方で
全く変わってきますよね。

観客と共演者を巻き込んでこその
舞台というのを
改めて感じます。
2018.04.07 14:04 | URL | #- [edit]
ikuyo says..."やっぱり"
動画を見て…
おっしゃる通りポーツァルトのセリフの「間」は絶妙なんだと改めてわかりました!
「間」と緩急のあるセリフの言い方。
緊張と緩和から、笑いが生まれますからね。
(ガラスの仮面の受け売り)
ほんとに天才なんだなぁと再確認できた舞台でした😊
2018.04.07 12:03 | URL | #W.z5sDrQ [edit]

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