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「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

アマデウス3/17、18 鑑賞記⑥

見たまま、感じたままを
独断と偏見&ネタばれ&上からmarcy(;^ω^)満載で書く
アマデウス3/17、18 鑑賞記⑥

やっと第二幕に←

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一幕が終わりましたが
18日のイ・チュンジュ サリエリとの共演回で
モーツァルトとのやり取りの際

ポーツァルトの間と
イ・サリエリの間が合わなくて←のように見えました
ポーツァルトのセリフに
イ・サリエリのサリフが被ったことがありました。


回数を重ねるごとに
出演者の演技が、どんどんノッてくる面があるのかと思いますが
それがぶつかってしまった感じがしたのでした。

プレビューで初めて見た時のレポには

「イ・チョンジュさんのサリエリの演技は
どちらかと言うと
ハン・チサンさん寄り←失礼な言い方だったらすみません

サリエリなのにカッコよすぎw
なところもw

でも、ハン・チサンさんほど
圧倒的な感じがなくて
ジョンソクモーツァルトとの絡みもいい感じ」


と書いたのですが、
イ・サリエリのカッコいいところが←前へ出たい気持ち?
我慢できずに
出てきちゃったのかな…と←表現力なくてすいません💦




プレビュー公演では
二幕の最初に

セリビアの理髪師(ロッシーニのオペラ)があったのですが


その後、カットされてしまったんですね。
17日に見た時は無くなっていました。
でも、これでどうにか発表されている上演時間に収まった感があります


第二幕はこの曲から
レクイエム ニ短調 k.626 怒りの日


サリエリが十字架のネックレスを投げ捨てます

一度出て行ったコンスタンツェが
腹を括った様子で戻ってきて
ソファーに足を広げて座って
「どこでするの?」的にサリエリに聞きます。

サリエリは何もせず
コンスタンツェが怒って出ていきます


そこへカヴァリエリが燭台を持ってピアノの方から登場
燭台をピアノの上に置いて
『カーロ・ミオ・ベン』(いとしい女(ひと)よ)を歌います
②Caro mio ben


カヴァリエリはピアノの椅子の上に立って
網タイツをあらわにしてピアノの上に横たわり
サリエリが寄り添って
抱きしめます

歌い終わったカヴァリエリは
燭台を持って舞台袖へ

場面が変わり
皇帝が登場して

コーラスの1人が皇帝の前で歌います。
↑金髪にしてる若い俳優さんで
初日の公演の後
ロビーに出てきたら
ファンの女の子数人に花束を渡されて囲まれて話ました。

ああ、BBやヘドウィグの頃の出待ちが懐かしい・・・(>_<)

③「Che farò senza Euridice?(エウリディーチェを失って)」Gluck

50秒くらいからで
1分3秒から
皇帝を歌い上げるところから参加しようとするも
結局金髪コーラス君が歌ってしまいます。
金髪コーラス君は舞台袖へ


皇帝からエリザベス皇女の教師は誰がいいか,
という話になりますが
サリエリはモーツァルトを推薦しません

サリエリの家にお願いをしに訪ねてくるモーツァルト
セッティングはコンスタンツェが来た時と同じ

出されたお菓子を一口食べて
「美味しい」
サリエリが「マスカルポーネクリーム云々~」と説明します

モーツァルトにはうまいことを言って
帰してしまうサリエリ

こちらの動画
最初~6分53秒までのシーンへ続きます。


ジェウクはお父さんのことを「アボジ⁉」と言ってますが
ポーツァルトは
嬉しそうに子どものように高い声で
心からの「アッパ⁉」と言ってたのような…←すぐ書かないからこうなる(;^_^A


モーツァルトがピアノを弾くシーンで流れているのは
こちらの曲目

④モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調, K.466 第2楽章
⑤サリエリ/フルートとオーボエのための協奏曲 ハ長調
⑥モーツァルト/ピアノ・ソナタ第11番イ長調(トルコ行進曲付き) 第3楽章
⑦サリエリ/ダナオスの娘たち 序曲 Les Danaides - Overture

上着を替えた
サリエリがセリフをいいながら
ひらひらブラウスの袖を自分で出すところが私的ツボで←あくまでもポーツァルトのファンです

ポーツァルトいじめをしているサリエリですが
この曲が流れると

⑧モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 k467 第2楽章

モーツァルトが弾くピアノを
愛おしそうに抱きながら
押します。←画面では足元まで映ってませんが
ピアノが動いているのは
サリエリは押しているから

このシーン
モーツァルトの才能を妬みながらも
その音楽に対しては心酔しているサリエリの心情が現れているように感じ
アマデウスの中で
私個人的にとても好きなシーンです。

⑦へ つづく
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