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アマデウス3/17、18 鑑賞記⑦

見たまま、感じたままを
独断と偏見&ネタばれ&上からmarcy(;^ω^)満載で書く
アマデウス3/17、18 鑑賞記⑦


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お付き3人衆とサリエリとモーツァルト
オペラ談義

モーツァルトは
神話が題材じゃつまんない
そんなの똥ttong(うんち)だ的に
トントン言います(^-^;


ここであのセリフが出てきます。

"こんなに私たち皆が違う考えを歌っています。
それでオペラが偉大なんです。
そして作曲家は、
このすべての他の考えを一度に作ることができます。
思い思いの考えを。
私たちの時代、私たちの表現を。
私たちの四重唱は五重唱になって、
六重唱は七重唱
そんなにそう、
さらに広くさらに広く。
全部の音が倍となって一緒に高騰し、
結局、新たな音がなる…
数百万個の音が一つになって高く鳴り響き、
我々が想像することができない~
終わっていない音楽となって、
その音をそこの神様が聞いていらっしゃるんだ。
これが私たちのことだね!
私たちの作曲家たちがやること。
彼と彼と彼と彼女と彼女たちの考えを纏めて
そのすべての音を神に送ること、
それが音楽です。"
sceneplaybillインタビュー記事より

このセリフ
一番力入ってます。

トントン言う時に
コッソリと玉を手に握りしめて←それも黄色?黄土色のw
舞台上手にある
ビリヤード台の上に立ち
こちらに背を向けて
お尻の位置から玉を落とします

モーツァルトをあきらかに生理的に嫌っている感の
宮内長官と握手する時にも
嫌々手を差し出した長官に
コッソリ握りしめていた黄土色のビリヤードの玉を見せて
驚かすといういたずらな演技も

プレビューの時は
その時、その時で違う色の玉を使ってましたが←多分近場にある玉を使ってた
17、18日の公演では
確実に黄土色の玉を握りしめてました

黄土色を使う精度が100%にUPしてましたw


フィガロの結婚の練習中
The Marriage of Figaro 'Le nozze di Figaro', K. 492, Act III - Ecco la Marcia
1分8秒のところが
バレエ曲



太鼓腹監督がやってきて
オペラの中でバレエは禁止だと

モーツァルトが抗議しても聞き入れられず
監督がバレエの楽譜のページを破り捨てます

バレエの箇所では
音楽無しで踊ることに←パントマイム状態
モーツァルトは仰向けにひっくり返って指揮を拒否

そこへ皇帝がやってきて
これはどうしたことか?ということになり
監督を巻き込んですったもんだあった後
皇帝からバレエ箇所が許可になりました


皇帝の前で
フィガロの結婚の上演

モーツァルト 《フィガロの結婚》「恋とはどんなものかしら」シュヴァルツコップ


モーツァルト「フィガロの結婚」よりもう飛ぶまいぞこの蝶々 Bryn Terfel


フィガロの結婚~二重唱『そよ風に寄せる』


サリエリは、実は高く評価でしたが
皇帝はあくびしてしまって
公演はパッとせずに終了

⑧へ つづく
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