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「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

「麻薬王」批評 韓国記事

昨日は
2月21日配信開始って
21日の何時ーーーっ⁉ってなりってましたが←ジリジリしながら待ってた

「日本の作品だと21日に日付が変わった深夜の場合もあるが
アメリカ時間の21日だから
日本の21日の16~17時くらいに配信開始ではないか説」の通り

17時20分頃に見てみたら
配信開始になっていました。

すぐに見始めてw
途中我が家のKPOPファンが顔を出しましたが←Sky High が聞こえてきたので映画のどの辺りか確認の意味
チラッと画面を見て
「ジョンソクまだじゃん」←なかなか出てこないのを知っている(>_<)


12月18日に出たマスコミ批評記事です。
昨年12月14日に実施されたマスコミ試写会が終わった後
記事がいつ出るかと気になってました。

自分で見た感想=マスコミの評価ではないこともありますが

特に「逆鱗」とか…
「特ダネ」や「時間離脱者」も書かれているほど悪く感じなかった

「麻薬王」に対しては
なかなか辛口です
でも、まあ、書かれてることは書かれてることなので…

これから今週末にNetflixで見ようと思っている方も多いと思いますし
批評なんて関係ないという方もいらっしゃると思いますので
続きは[Read More]で

★'麻薬王'どこかでよく見たような理由は

'麻薬王'は国内最高の麻薬流通業者になった1970年代の密輸者の興亡盛衰を描いた映画だ。 "コロンビアでもなく1970年代に韓国に麻薬だって?"疑問を抱くかもしれない。 この映画は1970~80年代の新聞に報道された麻薬流通業者逮捕のニュースなどを脚色して作った。

1970年代に釜山の平凡な密輸業者であるイドゥサム(ソン・ガンホ)は、たまたま、麻薬密輸に足を浸した本格的に麻薬の製造や流通に参入する。 彼は特有の自信と処世術に麻薬流通業を掌握し、富と権力を手にすることになる。 その過程で検事キム・イング(チョ・ジョンソク)が麻薬捜査を拡大すると、イドゥサムの後を追う。 長く説明しなくても結末が予想されるあらすじだ。

イドゥサムが麻薬流通業に目覚めるようになった序盤から麻薬王として浮上する中盤部までは展開がスピーディで迫力ある。 麻薬を自ら製造する場面や紆余曲折の末に日本に'メイド・イン・コリア'麻薬を販売するまでの過程は興味深い。 イドゥサムと夫人ソンスクギョン(キムソジン)の演技の合計がいい夫婦げんかする場面が予想外の楽しみを満喫できる。

しかし、麻薬だと変わった素材を使用した割には、全般的な内容が新鮮ではも新たでもない。 どこかでよく見たような場面とセリフが続く。 '頑張って生きていこうと言ったんだが…''この国は私が助けた'などのセリフは、常とう的だず、陳腐なわけだ。 組織暴力団の群れが刃傷しながら戦うシーンもすでに多くの犯罪映画で見た場面と重なって誘致するという感じさえ与えている。

強弱の調節に失敗したという点も残念だ。 映画は最初から最後まで緊張を課せない。 2015年'内部者'で700万観客を動員したウミンホ監督は'麻薬王'でも韓国社会の暗い自画像と政治権力の実体を示そうと努力するが、映画全般的に力があまりにも多く、伝えたいメッセージも多くのと登場人物やあらすじの間で道に迷って埋もれてしまう。 あんまりな演出が野望と不安、絶望を行き来するイドゥサムの感情を繊細に表現しつつ、映画をリードしていくソン・ガンホの優れた演技まで半減させる。

麻薬を素材にした海外のコンテンツがたくさん接した観客の目線が高まったことも無視できない。 コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバル氏の話で全世界的な人気を集めたネットフリックスドラマ'ナルコス'や'ブレーキングバッド'などが代表的だ。 平素から海外のコンテンツを好んで見る観客に映画'麻薬王'が果たしてどのような遊びや感動をプレゼントすることができるだろうか。 19日封切り。青少年観覧不可。 139分。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2018/12/17/2018121702056.html



★麻薬王`ソン・ガンホ熱演にも漂流vsそれでも見物だった

むごい光景を残酷なそのまま見せてくれるのに卓越した映画だ。 `麻薬王`は一般人ならニュースで見ることができる`、麻薬商の世界`をどのような美化もなく鮮やかに描き出している。 結局、観客は印象深い場面で映画を記憶しているといった時、この作品は確実な美徳を持っている。 脳裏から簡単に離れないいくつかのシーン(scene)を残してくれるからだ。


映画は下級密輸業者だったイドゥサム(ソン・ガンホ)が麻薬王になる過程を描いた。 一種の成長映画であるわけだ。 たとえ、麻薬を売る犯罪者だが、イドゥサムの成功を応援するようにするれる。 それはやはりソン・ガンホという俳優の魅力に起因する。 彼は"日本に麻薬売ったらそれがまさに愛国人気と"と一緒にすでに他の映画で頻繁に聞いてみたやり口のセリフを消化しながらも観客を爆笑させる力がある。


麻薬王`は成長期であると同時に漂流記だ。 裏通り悪党だったイドゥサムは巨大悪の世界に入ってあちこち振り回されている。 そんなに漂流するイドゥサムが目にすることになる地獄の設計者がウミンホ監督という点が注目される。 彼は前作`内部者`で巨大マスコミ各社の論説室と妖精、大企業のオーナーの邸宅を大韓民国の悪が胎動する空間として描いたことがある。 `麻薬王`も麻薬の製造から流通、消費に至る全過程をイドゥサムの視線を通じて、衝撃的に描き出す。 制作陣は約1年間で実際麻薬製造業者らをインタビューするとともに1970年代に発生した多様な麻薬密売事件に対する資料調査を経た。

もちろん、そのシーンを縫って出す針仕事がとても精巧ではない。 叙事はしばしば力を失って、どの部分ではオマージュに過度に依存する。 しかし、ソン・ガンホの演技を見られるが、話が緩るめたらどうかということだ。 この作品は国内歴代公開、青少年入場不可映画の中で最高事前の予約率を去る16日、すでに更新した。

おいしい店の路地をごっちゃに出入りした感じの映画なら、言い過ぎだろうか。 フルコースの晩餐会が設けられたが、喉元に飲んだメニューがよく思い出せない。 食べなくてもいいようななコース料理、初めてだが、既に食べてみたようなレシピ、`家ご飯`のようによく知っている結論のためだ。

まず、麻薬王イドゥサム(ソン・ガンホ)中心のキャラクターショーケースという感じをぬぐえない。 キムインク検事(チョ・ジョンソク)、ロビイストキムチョンア(ベ・ドゥナ)、いとこイドゥフヮン(キムデミョン)、妻ソンスクギョン(キムソジン)、同業者チェジンピル(イ・ヒジュン)、ボスチョソンカン(チョウジン)、弔銃論系キムスンピョン(ユンジェムン)の葛藤すべてがまちまちで、ストーリーが空回りしている。 人物があふれ、叙事の主導権を誰が握るか見当が難しい。 ここにキム班長(ユ・ジェミョン)と具社長(チェドクムン)、ソ課長(イソンミン)まで登場して集中力が低下する。 アンサンク・ウジャンフン・イカンヒとは明澄なキャラクターが一品だった`内部者`(2015)と比較される。 あまりにも多くの選択肢の前で人間は選択を放棄する。 人物の中にはしまっておくべきだった。 シーンスティラーペク教授(キムホンパ)だけが例外だ。

既視感も強い。 映画`犯罪との戦争`(2011)のデジャブが溢れかえっている。 `釜山おじさん`方言、犯罪映画、悪として生まれ変わる小市民、"電話一本入れるのコネ"、同業者の瓦解、新しい人物の登場、執拗な検査という要素がとんとんだ。 一人だけ21世紀から渡ってきたようなキムインク検事のタイトなスーツのみが、今羅列した映画の共通分母から除外された。

勧善懲悪ストーリーは陳腐だ。

"これ(ヒロポン)に陥れば、一番先に取るのが女房"という伏線のように、イドゥサムのそばには誰も残っていない。 懲罰と没落の叙事は慣れたのに反戦のない一代記形式がぐったりしている。 `督戦`(2018)のジンハリム(キム・ジュヒョク)級の狂気も少ない。 悪が勝利したときから反戦の醍醐味に喜んで舌を当てるのが観客ではないか。 それが人間であり、世の中ですから。

完璧な期限1970年代の復古風のミザンセーヌ※、罪と後悔が共存するようなヤヌスのようなキャラクター、屈曲した時代社との適切な共演という点では拍手を送る。

※ミザンセーヌ
一般的に映画界においては「カメラに映るすべてのもの」を意味する。

http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2018&no=785815


★ソン・ガンホ口から出てきた明白な言葉...期待と異なっていた「麻薬王」

韓国映画に愛情がある観客で<麻薬王>に期待を抱いていない人がいるだろうか。 2016年<タクシー運転手>に万観客を劇場に集めた韓国の代表俳優のソン・ガンホと2015年'青禁'映画<内部者>に900万観客記録を立てたウミンホ監督が会った<麻薬王>は、制作の知らせが伝わった時から観客と評論家たちの関心を一身に受けた。

この14日午後、ヨンサンのある映画館で開かれた<麻薬王>のマスコミ試写会は大きな映画館で開かれたにもかかわらず、人たちでいっぱいになった。 年末大作麻薬王>に対する期待を見極められるようにする人出だった。 2017年10月クランクアップが終わった<麻薬王>は1年2ヵ月が経ってから、観客の前に登場した。 <麻薬王>に出演した数人の俳優たちの口を通じてウミンホ監督が後半、編集の過程で力を入れていたことが知られ、その期待感はますます増幅された。


ここに一つの映画で十分に主演で演技できる俳優たちがいずれも団結したという点も話題だった。 ソン・ガンホにチョ・ジョンソク、べ・ドゥナ,キムデミョン、キムソジン、イ・ヒジュン、チョウジン、イソンミン、ユンジェムンなど、華やかな俳優たちの面々はまるで年末'オールスター戦'を連想させた。

14日、龍山(ヨンサン)に集まった取材陣は、映画ニュースのうち慣れた俳優たちの顔が現れるたびに嬉しさと驚きの弾性をつけたりもした。 数人の記者たちは笑いを見せた。 この有名な俳優たちは'麻薬王'ソン・ガンホ(イドゥサム役)を中心にしばらくスクリーンに姿を映して消え去ることを繰り返した

ソン・ガンホの、ソン・ガンホのための映画'麻薬王'

<麻薬王>は、仮想の人物'イドゥサム'の伝記映画と表現できるほどイドゥサムの叙事を中心に置いて展開される。

ウミンホ監督は"1972年から1980年まで約10年の間に権力とお金を支配した男の興亡盛衰に対する話を描いて出したかった"は言葉で<麻薬王>を説明する。 ウ監督は"制限された映画のランニングタイムの中に一人の男の話をどうするかしていることが最大のミッションだった"と話した。

ドラマの中で1970年代初め、麻薬密輸にやり始めたイドゥサムは、相次ぐ危機を克服して、徐々に麻薬業界の大物になる。 数年の間に朴正熙という権力の核心まで追いついたイドゥサムは'昼には輸出で、愛国事業家、夜には桑売る麻薬業者'という二つの顔と暮らすようになる。

男優のソン・ガンホは小市民として苦労していた1972年のイドゥサムから'麻薬王'として君臨する1980年のイドゥサムまで多彩な顔に変わる人物を演じる。 これまで<弁護人><タクシー運転手>など小市民演技で観客たちに慣れていそうなソンガンホはその枠組みを破り、'麻薬王'イドゥサムに生まれ変わる。 ソン・ガンホと一緒に演技した他の俳優たちが触れたように、彼の後半部'麻薬演技'また、印象的だ。 総合すると、"ソン・ガンホがなかったら、<麻薬王>も誕生しなかっただろう"というウミンホ監督の言葉は、真実に近い。

しかし、映画<麻薬王>でソンガンホの演技その以上の魅力を見つけるのは難しかった。観客たちは1970年代という時代的背景の中で急速に過ぎてく'麻薬王'イドゥサムに感情移入をする暇がない。 観客たちはイドゥサムに感情移入をするよりは、ただスクリーンの外で観照することになる。 中間中間イドゥサムの生涯を'ブラックコメディ'技法に当てはめようとする試みも大きく新しく感じられるのではない。 このように古い感じがするのには"この国は私が全部食べさせた子供が"ような多少ところだったセリフも幸いした。

特に俳優たちの使い道が残念だ。 劇中でイドゥサムを残りの俳優たちはイドゥサムと緊密な関係を結ぶだけで、独自的な役割を果たしことはできない。 これらが演技ができないという話ではない。 いずれも演技が上手な俳優たちで、自分の役割を果しているか、イドゥサムの一生のほかにストーリーがないという意味だ。

例えば、劇中の俳優チョ・ジョンソクはイドゥサムを捕まえようとした検事の役目で,べ・ドゥナはイドゥサムが持った権力の背後であり、恋人として登場する。 キムデミョンはイドゥサムの従弟、キムソジンはイドゥサムの糟糠の妻で、イ・ヒジュンはイドゥサムの同業者として役割を務める。 彼らはすべてイドゥサムがなしには登場の意味を説明するのが不可能な人物だ。

<麻薬王>は相対的に他の韓国商業映画に比べて139分の長いランニングタイムを持っている。 こんなに長い上映時間の間、<麻薬王>が果たしてソン・ガンホの魅力だけで観客をしっかり掴まっができるだろうか

http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002496648&CMPT_CD=P0010&utm_source=naver&utm_medium=newsearch&utm_campaign=naver_news
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