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「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

同時間帯1位の要因&緑豆の花"名台詞の饗宴

「緑豆の花」が同時間帯1位の要因を挙げている記事に
http://news.donga.com/Top/3/09/20190521/95632476/4

☆ペク・イガン、ペク・イヒョンというフィクションの人物が主人公のため
記録に縛られていない新鮮なストーリーの力を発揮できている。

☆実際の事件であるファントヒョンとファンリョンガンの戦闘などを雄大で繊細に再現した演出力

☆ 速い事件展開

☆方言の"ウマ"を生かしたセリフが目立つという好評


↑このようなポイントが
このポイントの中でも指摘されているセリフについて
取り上げた記事も


★緑豆の花"民衆には慰労を,権力層には厳しい忠告...名台詞の饗宴

緑豆の花8話記事2

東学農民革命を描いたSBSドラマ'緑豆の花'の名セリフが伝える響きは並々ならない。

'緑豆の花は125年前この地を揺るがした民衆たちの闘争を現代のお茶の間にして描き、胸熱い物語を届けている。 '鄭道伝'チョンヒョンミン作家が語る歴史物語とこれを生々しく伝えるシン・ギョンス監督の演出、役者たちの熱演ぶりが合わさって、視聴者を125年前、東学農民革命の現場に連れて行く。

"緑桃の花"を通じて歴史教科書で復活した東学農民革命物語は当時の民衆の人生が私たちの暮らしとも密接につながっていることを示している。 これにはチョン·ヒョンミン作家の"寸鉄殺人"のセリフが大きな力を発揮する。 どうしてチョン·ボンジュンと民衆は革命を行なわなければならなかったのか、新しい世界に向けて、私たちがすべきことは何か考えさせる'緑豆の花'の名ゼリフを見てみよう。

◆"民にはコメを!貪官汚吏には死を!"(1~2回)

東学農民革命の始発点である古阜民乱蜂起で,緑豆将軍チョン·ボンジュン(チェ·ムソン)が民衆たちを率いて叫んだスローガン。 人生において最も基本的な要素である米を向けて松明を持って出たチョン·ボンジュンと民衆の叫びがこれらの凄惨さを生々しく伝えた。 この場面は'緑豆花'の初回の最後を飾った。


◆"行ってみなかっただけで、行けない所じゃない"(3~4回)

チョン·ボンジュンが全州に行くのを止めるファン·ソクチュ(チェ·ウォニョン)に言う言葉。 新しい世界のためには"警戒"だと思っていた線を超えなければならないという事実を改めて強調した。


◆"文明を作ったのが人であるように、世の中を変えるのも人だよ"(7~8回)

日本留学後,文明に世の中を変えるという意味を持つようになったペク·イヒョン(ユン·シユン)。 イ·ヒョンが義兵に合流することを断ると,チョン·ボンジュンは弱小国を侵略する列強を例に挙げ,"文明の光に惑わされないように"と警告した。 世の中を変えようとする気持ちは同じでも対立するようになるイヒョンとチョン·ボンジュンの状況を見せた。


◆"世の中を変えるのはいつも弱者たちだった"(11~12回)

闘を前にして弱者という意味の"宮乙"という字が書かれたお守りの意味を問うペク·イガン(チョジョンソク)にチョン·ボンジュンが書いてくれた言葉。 弱者としてこの世を生きてきたイガンに弱者が集まれば,世の中を変えることができるという希望を伝えるこのセリフは,視聴者の心にも火花を散らした。


◆"特権は権利ではなく、権力だ"(13~14回)

群像として特権を享受するのは権利だと言うソン・ジャイン(ハンイェリ)にチョンボンジュンが厳しい忠告を加えた。 専売という特権で権力を享受したその時代の行商が、現代の特権層を思い出させチョンボンジュンが夢見た新しい世の中がまだ到来していないんじゃないかと考えるようにした。


◆"偽物は行って本物だけが残れ!"(15~16回)

義兵を解散しなければ反逆と見なすという王の言葉に緊張した義兵たち。 "人は皆平等だ"という思想を知らせるために始まった革命だが,まだ惰性に浸っていた。 王の使者を切り,本物だけ残れ"と叫ぶチョン·ボンジュンの声は"人即千"(人がすなわち空という東学思想)は世の中に向けた彼の覚悟を改めてうかがわせた。

'緑豆の花'は毎週金、土曜日の夜10時に放送される。

https://www.hankyung.com/entertainment/article/2019052229284

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