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「キング ~Two Hearts」を見てウン・シギョン役         チョ・ジョンソクのファンになりました

'緑豆の花'チョ·ジョンソク,悲壮な目つき。興宣大院君に会いに漢陽に行く。

人物と時代の流れをザっと💦

興宣大院君

こうせんだいいんくん (フンソン デウォングン )
「大院君」とは、国王の生父で、王位に就かなかった者に与えられる称号

高宗(李氏朝鮮第26代国王)の生父。高宗の摂政として朝鮮の鎖国政策を推進したが、高宗自らが政治を始めると、、高宗の王妃閔氏の一族に権力を奪われた。壬午軍乱に乗じて閔氏勢力の一掃を企てたが、清軍の介入で失敗した。日清戦争後、日本の支援で親日政権を作ったが、短期間で失脚した。


「緑豆の花」ストーリーの中では…

日清互いに朝鮮出兵し、漢城近郊に布陣して清国軍と対峙する状況に慌てた閔氏政権が、農民の提案を基に全州和約を締結
この和約で従来の地方政府が復活したが、同時に農民側のお目付け役「執綱所」が設けられ、全羅道に農民権力による自治が確立した。反乱が収束し、朝鮮は日清両軍の撤兵を申し入れるが、両国は受け入れずに対峙を続けた。←今このへん

日本は国王高宗を手中にし、大院君を再び担ぎだして新政権を樹立させる

8月1日に日清両国が宣戦布告をし、日清戦争勃発

10月チョン・ボンジュン第二次蜂起。朝鮮の新政権と日本軍を相手にする反乱。

大院君は...
東学には数十万で大挙して漢城に来るように命じ、平壌の清軍と共に南北から挟み撃ちにして日本人を駆逐する策を実行するように指示した。
第二次蜂起は、純粋な反乱ではなく日本を放逐せんとする大院君の思惑も働いている可能性がある。

…こんな感じです💦
ということは…大院君の思惑に関連してイガンが動く?暗躍する?というする展開になる?のかなぁ…


緑豆の花13話記事3

"緑桃の花"で悲壮な覚悟をしていたチョ·ジョンソクが興宣大院君に会うために漢陽に向かう。

SBS金土ドラマ'ノクドゥコッ'(脚本チョンヒョンミン、演出シン・ギョンス)が、今年7日に放送される25、26回放送分の予告編を公開した。

ここでペクイガン(チョジョンソク)はチョン·ボンジュン(チェ·ムソン)から"興宣大院君(イ·ハウン)に会え"という要請を受け,別動隊員のポドゥリ(ノヘンア),ヘスン(アン·ギルガン)と一緒に旅に出る。 特に,彼は"最後かもしれないからよく目に入れておこう"という悲壮な覚悟とともに,すぐに足を運んだ。

ソンジャイン(ハン·イェリ)がチェ·ドッギ(キム·サンホ)に向かって名刺を差し出したところ"その人が全羅道の方々の仕事を見てくれる同業者を探している。 武田陽介(イ·ギチャン)と触れ,その時のチョン·ボンジュンは日本から来た人々と何かを話す姿も描かれた。

その一方でペク·イヒョン(ユン·シユン)はファン·ソクチュ(チェ·ウニョン)に向かって"死ぬことより劣ることもある"と余裕を持って言葉を投げかけてすぐ"さすがペクカの息子らしい。 そういえば,"その血はどこだ?"と言われ,顔がこわばった。 そしてすぐ誰かに向かって"二度と悪鬼の奴隷になりさまようことはしたくありません"とすすり泣く場面もあった。

今回の放送分では,キムガ(パク·ジファン)が土の中から掘り出した村田銃を持って,ジャインを訪れる姿も描かれる。 特に,その"銃"の主人公が他ならぬイガンの弟のイヒョンであることを知った彼は,あいにくにもイヒョンがミョンシムを抱いているシーン場面も意味深く眺め,新しい緊張感を引き出すのに十分だった。

※村田銃
薩摩藩・日本陸軍の火器専門家だった村田経芳がフランスのグラース銃(金属薬莢用に改造されたシャスポー銃)の国産化を図る過程で開発し、1880年(明治13年)に日本軍が採用した最初の国産小銃。 雑多な小銃を用いる清軍に対し、日本軍の優位につながる一因となった。

今回の予告編には"命をかけた新しい任務,漢陽への足取り","容易ではない改革への道,近づく真の危機"という字幕が加わり,朝鮮が外勢の沈弱による新たな危機を迎えたことも知らせ,本放送に対する好奇心を刺激した。(以下略)
http://www.osen.co.kr/article/G1111158165

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